車を売る時にガソリンの量は?

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車を売るときや下取りに出す際に気になるのが、「ガソリン残量が少なくてもいいのかな」という点です。

日本人は、真面目で世間体を気にする人が多いので、「みんな満タンで渡しているのでは?」と不安に感じる人もいるかもしれません。

しかし結論から書きますと

ほとんどの人が、給油ランプが付いているようなぎりぎりの状態で持ってくる

ということです。

私も何度かガソリンを入れるタイミングを間違ってしまい、半分以上ガソリンはいったまま手放したことがありますが、何となくモヤモヤしました(笑)

ちなみに、満タンで持って行っても「査定額は1円も変わりません

単純に損をするので、売るタイミングを考えてガソリンを入れるか、はっきり決まっていないのであれば、毎回10リッター程度しか給油しないほうが良いでしょう。

逆に、ギリギリすぎて持ち込みのお店までガス欠しないかドキドキするくらいで大丈夫です。

今の車は給油ランプが付いた時点で、10リットル前後ガソリンが残るようになっています。

自分の車の燃費を考えればだいたいどのくらい走れるか計算できると思うので参考にしてみてください。

レンタカーと同じ感覚で毎回満タンにしていた人もいるかもしれませんが、毎回5000円以上損をしていますから、今後はやめましょう。

もちろんディーラー下取りに関してもまったく同じです。

新車の納車時も基本的には少ししか入っていません。もし満タンであれば営業マンのサービスになります。

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